WBGT☀

みなさんこんにちは(^o^)✨

昨日から雨が降ってますね☂

やむときもあるけれど、空は灰色の雲で覆われています(>_<)

 

今年の梅雨入りは例年よりもゆっくりなようで、

6月中旬になるのではないかと予想されています!

 

気づけば5月も終わり、どんどん暑くなっていきますね☀

 

さて、みなさんは【WBGT】ってご存じですか?

本日は【お客さまへの情報提供】ということで、WBGT管理についてまとめてみました♪

 

2025年6月に施行されました

熱中症対策『WBGT管理』が企業の義務に✨

 

2025年6月1日より、改正された労働安全衛生規則により、企業の熱中症対策が強化されました。

これまでは『気をつけましょう』という努力義務に近かった熱中症対策ですが、

今後は企業として具体的な管理体制を整えることが求められます。 

 

特に建設業・運送業・工場・倉庫・警備・農業など、

暑熱環境で働く職場では重要な改正となっています。

 

🌟そもそもWBGTとは??🌟

WBGT(暑さ指数)とは

・気温

・湿度

・日射・照り返し

などを総合的に判断した“熱中症リスクの指数”です!

 

単純な気温だけではなく、『実際にどれくらい危険な暑さか』を数値化したものになります(>_<)

 

🌟どんな場合に対象になる?🌟

以下の条件に該当する作業が対象です。

【対象条件】

・WBGT28以上 または ・気温31度以上

かつ

・連続1時間以上 または ・1日4時間を超える作業

 

日本の夏場では、屋外作業の多くが対象になる可能性があります(>_<)

 

また、屋外だけでなく、

・工場

・厨房

・倉庫

・ビニールハウス

・ボイラー室

などの高温環境も対象となります✨

 

🌟企業に求められる主な対策🌟

今回の改正では、企業に対して主に以下の対応が求められます(*^O^*)

 

①熱中症発生時の報告体制整備

従業員に異変があった際、

・誰に報告するか

・どのように対応するか

を事前に明確化し、周知する必要性があります。

 

②緊急時対応手順の整備

例えば、

・作業中断

・涼しい場所への移動

・水分塩分補給

・身体冷却

・医療機関への搬送診断

など、具体的な対応フローを準備しておく必要があります!

 

ちなみに☝

WBGT測定器の活用も重要です!

法律上、『WBGT計の設置義務』と明記されているわけではありません。

しかし実務上は、危険な暑さをどのように判断していたか・・・

が問われるため、多くの企業でWBGT測定器の導入が進んでいます。

 

🌟違反した場合は・・・??🌟

適切な対策を行わず、重大な熱中症事故が発生した場合には、

労働安全衛生法違反として

・6ヶ月以下の拘禁刑

または

・50万円以下の罰金

が科される可能性があります(T_T)

 

また、企業の安全配慮義務も強く問われる時代になっています(T_T)

 

🌟これからの企業経営に必要な視点🌟

近年の猛暑は一時的な異常気象ではなく、

毎年向き合う経営課題となりつつあります(^^)/

 

従業員を守ることはもちろん

・労災リスク

・企業責任

・人材確保

・生産性維持

という観点からも、熱中症対策は非常に重要です!!

 

まだ大丈夫!ではなく、

事前に備えることが、これからの企業に求められています✨

 

 

もし、何かに備えておきたい・・・などがございましたら

気軽にご連絡ください♪♪

 

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